煙突のある家に住みたいという夢

3月 10, 2016

煙突のある家に住みたいという夢

子供にとって夢のある話は大事なものである。
当然のことではあるのだが、最近の大人にこの意識が少々欠けていると感じる。
幼稚園くらいの小さい子供にでも「お受験」と呼ばれる私立小学校の試験を受験させる。
その為のお勉強も沢山させる。
私などはそんなことをテレビで見たり実際聞いたりすると、うんざりしてしまうのだが、そう感じるのは私だけであろうか。
勿論そんなことはないだろうが、結構こういうことを普通にさせる親御さんは増えていると思う。
もっと夢の有る話を子供に信じさせ、聞かせてあげるべきである。
受験だって大事なことではあるが、子供にとってはもっと大事なことがある。
今の世の中は夢が無いから、せめて子供の頃くらいは夢を見させてあげたい。
例えばサンタクロースの話はいいと思っている。
同時に思い出すのはサンタクロースが煙突から家に入って、大きな靴下に欲しかったプレゼントが入っている有名な話。
子供はそういう夢の話が、実は大好きであり、クリスマスの日には、わくわくして落ち着かなくなってしまうものだ。
大きくなったら、煙突のある家に住んでいっぱいプレゼントの入る大きな靴下を買いたいと思ってしまうのだ。

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