キャリムエンジニアリングという会社を見つけました

1月 8, 2016

キャリムエンジニアリングという会社を見つけました

パソコンの画面は何を通して映しているかはご存知でしょうか。
そうです、「液晶」ですね。
液晶が割れてしまうと画面は何も映りません。
よく携帯電話を落としてしまうと映らなくなったりしてしまうのを見たことがあるかと思います。
ただ液晶の話をしたいわけではなく、液晶がどのようにして作られているのか気になったので、調べていました。
液晶を作る工程にはいくつかありますが、画面に映像を映すための「基盤」に回路パターンを焼き付ける「露光」という工程があります。
この工程をするための装置を露光装置というそうです。
この露光装置、どのくらいの大きさなのか気になって調べた所、かなりの大きさです。
しかも精密機械ですから、運ぶのも大変で、どんな会社が調べてみると、キャリムエンジニアリングという輸送会社さんが運んでいるようです。
キャリムエンジニアリングさんはただ輸送するだけでなく、プロの技術を駆使して、設置・運用できるようにしてくれるようです。
輸送にはかなり繊細な工程を経て運ばれているようです。

キャリムエンジニアリングの繊細さ

パソコンやテレビの画面を作る工程には繊細な工程があることはみなさんご存知でしょうか。
長いこと使っていると画面の内側にほこりが入ってしまい、取り出すことが大変で、「なんでほこりが入っているんだ」と気を落としてしまうことが有ります。
これは普段、「画面の内側にはほこりが入らない」という共通認識があるからでしょう。
ほこりが入らないのは偶然綺麗に液晶を作ることが出来たわけではなく、そのための努力がなされた結果、画面にはほこりが入っていないのです。
もし、設置の段階からほこりが入っていたらどうでしょう。
ほこりが入ってないという状況を作り出すのは難しいですよね。
キャリムエンジニアリングはそのようなことが起こらないよう、繊細な環境を整えて精密機械を取り扱っているようです。
よくテレビでみる「エアシャワー」はもちろんのこと、空気清浄度が最高の150以上の部屋をキャリムエンジニアリングは備えています。
最高ということはこれ以上ないということですね。
精密機械はそういった心遣いから生まれているのですね。

海を渡るキャリムエンジニアリング

キャリムエンジニアリングの精密機械における繊細な努力、心遣いがホームページを見るだけでもよくわかりました。
他のページも見てみると、輸送手段についてのページがあったので見てみました。
なんとキャリムエンジニアリングさんは会社で保有している精密機器用の船を2隻保有されています。
写真も貼ってあるのですが、かっこいいですよ。
この船には「精密機器用」と言っているように、精密機器を輸送するための設備が施されています。
例えば「多階層専用エレベーターシステム」が搭載されています。
魚や飲み物を輸送するのであれば多少の揺れは問題無いですが、精密機器を輸送するとなると話は変わりますね。
船積みする際に、振動を大幅に軽減するための工夫ということです。

キャリムエンジニアリングの輸送方法

さらに、「船内特殊固定システム」というのもあり、輸送トレーラーに数本の固定ロープを装着し、海を渡る際の揺れを軽減しようという工夫のようです。
配慮に抜かりのない設備によって、精密機器が稼働していることを思うと感慨深くなる思いです。

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