ハンナンフーズを知っていますか?

2月 13, 2017

ハンナンフーズを知っていますか?

みなさんは、ハンナンフーズという会社名を聞いたことがありますか?どんな会社なのかと言いますと、食肉に関する総合企業になります。
実は、1947年に創業した歴史と実績のある会社だったりもします。
創業当時のころは、日本の食卓において、まだまだ食肉は盛んでは無かったとのことです。
そこで、もっと日本人に肉の美味しさを伝えようと、加工肉を提供しようとしてできた会社なのだそうです。
現在、その想いも現実となりハンナンフーズでは国内に23社、そして海外にも5社を展開する大きなグループ会社となっています。
また、国内外に15の工場と46の拠点を設けて、日本国内だけでは無く、世界の人々に対しても加工肉などの提供をしています。
これだけ大規模な会社ではありますが、「ハンナンフーズの加工肉なんて聞いたこと無いなぁ?」と思った人も多いことでしょう。
実は、レストランなどの外食産業に食肉を提供している会社なのです。
ですから、みなさんも食べたことがあるかも知れませんよ。
ここからは、そんな日本の食生活を長年に渡って陰から支えてきた、「ハンナンフーズグループ」に関しての紹介をしていきましょう。

コンプライアンスを守るハンナンフーズグループ

ハンナンフーズはグループ会社です。
食肉を販売する「販売事業」。
販売するために食肉を加工する「加工事業」。
肉牛などの品質管理をする「国産事業」。
海外での事業を展開する「海外事業」。
そして、その他の事業をおこなう「本部」。
と大まかに5つのグループに分けて事業を展開しています。
なぜ、このように5つの事業としてグループ分けをしているのかと説明をしましょう。
以前、残念ながら間違った会社経営をおこなってしまい、テレビなどのニュースで全国的に紹介されてしまったことがあったからなのです。
その反省点から、現在ではコンプライアンス(法令を守ること)を徹底する考えで、ワンマン経営にならないように、一元管理ではなく5つの事業に分けて別々の事業を展開するようにしています。
もちろん、ハンナンフーズグループとは関係の無い、外部からの有識者によって事業の是非を確認してもらうようにもしています。
それから、5つの事業所では代表者だけではなく、執行責任者も任命してワンマン経営にならないような徹底した体制をとっています。
このようにハンナンフーズグループでは、過去の問題を洗い流し新しい体勢で事業を展開することを心がけているのです。

自社ブランドの牛をハンナンフーズグループでは育てています

食肉の加工販売をおこなっているハンナンフーズグループですが、その徹底した品質管理を紹介します。
国産事業としまして、北海道、大阪、九州から名のある国産牛を購入しています。
さらには、北海道の十勝にある牧場と提携して自社ブランドの国産牛を育てている徹底ぶりです。
牛肉だけではなく豚肉にも拘っていて、宮崎の暖かく豊かな気候で育った国産豚を購入しています。
もちろん、自社ブランドの豚も育てているとのことです。
そして、海外からも食肉を輸入して、なるべく外食産業に安価な価格で提供できるように努めています。
食肉にだけ品質管理を徹底しているわけではなく、食肉加工工場内の機械管理に関しても徹底した管理をおこなっているようです。
近年では、その辺がおろそかになっていて問題になった他の会社もあり、そのようなことがないようにハンナンフーズグループでは検査を徹底しています。

これで、ハンナンフーズグループが食肉産業において必要不可欠な会社だということは、みなさんにも知ってもらえたかと思います。
安心してレストランなどの外食産業を利用してください!

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