結婚生活をきれいに清算するには離婚公正証書の作成が必要だ

1月 18, 2017

結婚生活をきれいに清算するには離婚公正証書の作成が必要だ

あの時私がほんのちょっと譲っていればなあと思った。
少なくともこんな面倒なことにはならなかった。
藁をもつかむ思いで無料法律相談に行ったが、相手と合意できないのなら裁判を起こすしかないとのこと。
いろいろ調べて、離婚公正証書を作ると先々心配ないとも聞くが、それはお互い合意できることができる場合だ。
裁判を起こすといっても、相手が一方的に悪いのなら自信をもって臨めるのだが、いろんなことがありすぎて、自分自身後悔することも多いのだ。
もう一度やり直したい気持ちもある。
でもここまでこじれてしまってはだめだろう。
もう会わない方がいい気もする。
会えば言い合いになって、ますます傷が深まるばかりだ。
せめて、二人そろって、離婚公正証書の作成依頼に行ければいいのだが。
相手にそう持ちかけてみようか。
一緒に離婚公正証書の作成に行きませんかと。
でもそうできる状況があれば離婚しなくてもいいわけか。
とにかく一緒に何かすることができなくなったことが、そもそもこうなった原因なのだ。

離婚公正証書作成のため、自分が折れることを決意する

人間関係というのは、一度壊れるとなかなか修復が難しいとつくづく感じている。
一度結婚した者同士が離婚する場合が究極だと感じている。
結婚していたのだから共有だったものだらけだ。
その中には負の財産だってある。
車のローンだってまだ残っている。
車は彼の名義で買ったのだか、使っていたのは私だ。
ただ自分のためでなく家の用事をたすために使っていたのだが。
実は婚約指輪だってカードで買ってあとからリボ払いに変更してるのだ。
離婚公正証書を作ってもらうには、こういった細々したことをすべて解決した形で公正役場に出向くことが必要だと言われている。
離婚は決めたが結婚生活の残務整理をしないと、まともな離婚もできないという感じだ。
離婚公正証書の発行法
人間関係は壊れると修復不可といったが、そんなことは言っていられない。
修復した関係を元に戻すとまでいかないが、少しでも良くするにはどちらかが折れなければならない。
もう意地の張り合いはやめて、私が折れよう。
離婚公正証書作成のために。

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