効果的な配色で印象アップ!オンデマンド印刷に役立つ色彩心理学

10月 13, 2016

効果的な配色で印象アップ!オンデマンド印刷に役立つ色彩心理学

書いた原稿をただ印刷するだけでは、ねらった通りの効果はなかなか得られません。
読者をひきつける効果を期待するのなら、色彩イメージを利用することが重要です。
色にはそれぞれ固有のイメージがあり、それをうまく活用することで文字や広告全体の印象を劇的に変えることができ、その知識はオンデマンド印刷でも役立ちます。
赤は基本的に興奮や闘争心を表し、見た人のテンションを高める効果があります。
危険を意味する色でもあり、赤を見ると人間は本能的に警戒モードに入ると言われています。
信号の「とまれ」に赤が使われているのはそのためです。
蒼は反対に静止や静寂を表し、冷静さや理知的といった意味をもちます。
読者の目をひきつけるためには赤を多めに配色するのが効果的ですが、あまり入れすぎるとどぎつい印象になってしまい、かえって読者が離れてしまいます。
同系色の色であえて統一するのも効果的ですが、反対の性質をもつ色をうまく組み合わせることでより強い印象を与えることができます。
色彩心理学の知識を活用して、オンデマンド印刷を賢く利用しましょう。

by | Categories: 未分類 |

Share with others

No Responses so far | Have Your Say!

Comments are closed.