じーんとしたネコエピソードで胸が熱くなった村上豊彦

8月 25, 2016

じーんとしたネコエピソードで胸が熱くなった村上豊彦

動物同士の感動エピソードは色々あるけれど、私、村上豊彦が胸がじーんとしたネコエピソードを話そう。
ネコが人助けならぬネコ助けをしていた話だ。
私が昔実家で飼っていたネコは捨て猫だった。
あまりの可愛さに思わず連れて帰り、そのまま実家に住み、私が兄弟がわりに遊びの相手をしてやったおかげか、縄張り内ではボスだったようだ。
さすが私の息子・・・じゃなかった、私のネコだなどと思っていたら。
その頃夕方になると、か弱い鳴き声のネコが家の近くに来るように。
野良猫か捨て猫か不明だがとにかくよろよろした子猫。
かわいそうになってついエサを与えてしまった。
それをうちのネコが見つけ、まずい!と思っていたら、じっと子猫が食べているのを見つめているだけ。
横取りもせずにずっと。
何日かそれが続き、ある時見知らぬガタイのいいネコが子猫が食べている最中に襲い掛かってきた。
危ない!と追っ払おうとしたら、そばにいたうちのネコが、ふぎゃぎゃぎゃー!と凄い勢いで襲い返し、戻ってきた。
再び子猫が食べるのをじっと見守っている。
そうか、これは弱いネコをうちのネコが見守って、他のネコたちから守っているのか!子猫が少々大きい猫になるまでずっと続いていたのだ。
猫にもしっかり人情があるのだ。
私、村上豊彦も弱きものを守れる立派な男になりたいものだ。

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