村上豊彦がネコの生態を知る

8月 25, 2016

村上豊彦がネコの生態を知る

知らなくても困らないけど、知っていたらおぉ!と人から喜ばれる小ネタが好きな村上豊彦です。
ネコの生態を知る、なんていうとだいぶプロっぽいのだが、難しい事は全く、わからない。
だけども人から聞いた話だけど、そうなんだー!と妙に納得したものがある。
それは、ネコとイヌははるか昔は同じ生物だったということ。
どちらかというとイヌっぽい感じの生物だったという事。
驚きである。
その生物が山で暮らすのと、野原で暮らすので生活が変わり、やがて生態系も進化し、ネコとイヌになったらしい。
ちなみにネコに進化したのは山で暮らしていた方。
山では身を潜めやすかったり単独行動が適していて、エサや食料を単独で調達できたらしいが、野原で暮らしていた方は、広大な野原で単独で獲物を捕らえるのは困難だった為、集団で協力しあって追いこんだりしながら捕獲していたようだ。
なので必然と集団で生活をし、協調性などが長けていき、やがてイヌになったようだ。
なるほど納得。
だからイヌは木登りもしないけど人間と協力でき社会性などがあるのだな。
人間も狭いところと広いところで育ったかで、何かがちがったりして!ネコ派な村上豊彦はその時代に生息していたとしたら、どっちの生物になっていたのだろう。

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