多くの特徴を持つ関東学院高等学校

4月 1, 2016

多くの特徴を持つ関東学院高等学校

「学校のある町の雰囲気が好き」という声をよく耳にします。
町の風景として、また歴史を語るストーリーとして、学校は多くの意味で町に貢献しています。
幼い頃によく通った散歩道の一角に位置する学校。
学校の持つ雰囲気やイメージは町を語る時の大きな要因の一つではないでしょうか。
関東学院高等学校もそうした学校です。
横浜の小高い丘に建つ校舎は、豊かな緑に囲まれています。
こんな学校に通ってみたい。
そんなふうに思いながら近くの道を通り過ぎた幼い頃を思い出します。
時は過ぎ、今は小学生の男の子を持つ親になりました。
子供の中学受験を考えています。
学校を選ぶにあたり、どんなことが重要なのでしょうか。
子供の希望はもちろんですが、親として考えておかなくてはならないことも多いはずです。
ターゲットをいくつかに絞り、学校の特徴を調べることから始めてみます。
馴染みの深い関東学院高等学校は、子供を受験させる選択枝の一校で、また町の評判も上々です。
以前、近くにお住まいの方のお子さんもかよってらっしゃいました。
その子の元気な挨拶と笑顔がとても印象的で、今でも心に残っています。
説明会などを問い合わせて、都合のよい時に子供と一緒に学校へ出かけてみるつもりです。

楽しそうな関東学院高等学校の行事

詳しく話を聞くため、関東学院高等学校の入学に関する説明会に行ってきました。
担当の方に施設を案内していただき、写真や動画を使った年中行事の説明もありました。
学校設立当初、パブテスト神学校としてスタートしたキリスト教の学校です。
この学校では、礼拝で一日がはじまり、授業として「聖書」を勉強します。
スポーツ大会、歌舞伎鑑賞、かんらん祭(文化祭)、スキー教室など、年中行事もとても充実。
さらに夏休みには、ハワイとオーストラリアで国外研修が実施されます。
参加者の研修日記を見せてもらいました。
そこには目をキラキラ輝かせながら青春を存分に謳歌している姿がイキイキと語られています。
また、冬には台湾短期交換ホームステイのプログラムも用意されているそうです。
世界を自分の目で見る、肌で直接感じるには、またとない絶好のチャンスと言えるでしょう。
クリスマスには、クリスマスツリー点灯式が行なわれます。
心・体・知性をバランスよく教えてくれるカリキュラムや課外活動を持つ学校を探しています。
関東学院高等学校は、そうした期待に応えてくれる学校と言えるでしょう。

カウンセリングがあるから関東学院高等学校の進学実績も好調

中高6年一貫教育を採用する学校が増えています。
関東学院高等学校もその例外ではありません。
6年制一貫教育のメリットは「カリキュラムを6年」で組むので、「中学校3年+高等学校3年」で組むプログラムと比較して無駄がありません。
高校3年度にあたる年を受験勉強に特化することが可能です。
結果として国公立大学、6大学への進学率は年を追って伸びています。
医学部・薬学部への進学、また東京大学への現役入学も実現しています。
私立上位大学への進学の伸びが特徴的です。
また、関東学院高等学校は、スクールカウンセリングの先駆けとして、1960年にセンターを開設しました。

特別な訓練を受けたカウンセラー2名が常駐していますので、生徒・保護者は安心して相談することができます。
多感な年頃である、ティーンエイジャーの生徒に対し、自立して問題と立ち向かい、解決策を講じるお手伝いをしてくれます。
関東学院高等学校は、多角的なサポートにより、安心して勉強や課外活動に打ち込むことができる学校です。

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